1. Chant 2. Monterey 3. Between the Sheets 4. Li'l Darlin' 5. Flying East 6. Once in the A.M. 7. Gulliver 8. Amoroso 9. Summer Child 10. Anthem 11. Song for Somalia
本日の東京は朝から小雨が降ったり降らなかったりで厚い雲に覆われ、これまでの暑さはどこへやらという感じで涼しい一日でした。なんだか急に気温が下がったので変な感じ。
僕はあいかわらず部屋に閉じこもって好きな音楽を聴きながらパソコンで遊んでました。
(レポート原稿書かなくちゃいけないのに・・・)
しかし、あれですね。季節によって聴きたくなる音楽って変わりますよね。
厳密にいうと、天気によって、湿度によっても変わってくる気がする。もちろん、単純にそのときの気分がどんな状態かでも違いますよね。
雨がシトシトと降っていて湿気を含みながらも涼しげな今日の空気には、このアルバムかなぁと思って今日はFourplayのアルバム「Between The Sheets」をBGMにしています。
これがよく合うんだな、今日の天気と。
タイトルナンバーの「Between The Sheets」です↓
Between The Sheets ライブセッションなのでCDに入っているのとは演奏が違いますが、どうです!この一流ミュージシャンたちのセッション。肩の力が抜けた演奏がはまるのは、しっかりとしたスタジオミュージシャンとしての力量があるからこそなんでしょうねぇ。
以下のサイトで全曲試聴できます↓
http://mysound.jp/music/detail/tZ070/ なんで、こんなにもそれぞれの楽器が引き立っているんだろうか。
全ての音が上質で、単なるBGMとしてだけではなく、じっくり聴いていても一音一音が心地良い。
ドライブミュージックにも最高でしょうね。
この余裕ある落ち着いた大人の音楽の魅力はお子ちゃまにはわかるまい( ̄ー ̄)ニヤリ
特に好きなトラック
6. Once in the A.M
9. Summer Child
(11. 『Song for Somalia』もスローテンポな曲調で好き)
テーマ:FUSION - ジャンル:音楽
夏休みに突入してはや10日・・・。
あぁ、なんという時の流れのはやさなんだろう。
そしてこの10日間、特にな〜んにもせずに、本当にな〜んにもせずに過ごしたこの自分のダメダメさ。・゚・(ノД`)・゚・。
ゼミの調査で外出したぐらいか・・・。
そして金がなくなってきているのにいまだにバイトを始めないというね。
1週間だけ適当に働けばいいやという考えにシフトしてきています。
大学生というと華やかな夏休みを思う描く人が多いかもしれないけど、中には僕みたいなつまんない奴もいるっちゅうんですよ。
いや、でも僕の周りにも「ずっとバイト」とか「サークルしか予定ない」ってやつも多いんですよ。
「大学時代が一番楽しいんだぞ!」とか言う大人けっこういるけどね、そんなん人それぞれだから!
ちなみに僕が毎日が楽しくて仕方なかったのは小学6年生のとき。
大学と比べれば高校もかなり楽しかったなぁ。
暇な時間ができてくると人はこうしてあれやこれやとどうでもいいことを思い返したり勝手に悩んでしまったりするのです。ハハハ。
夏休みがくるまでは「はやく授業終われ!」と思っていたのに、いざ夏休みになると「ああ、何にもすることない(本当はある)。」とか思っちゃう僕って本当に日本人的だなぁ。
と、どうでもいいことばかり書き連ねていますが、僕は最近、ちょこっと懐かしめの曲を好き好んで聴いています。
というのも棚の奥に眠っていたこのMDを発見してからなのです。
5年くらい前に自分で「これは名曲」と思う曲をいろいろ探しながらちょっとずつ録音していったことがあったのですが、その曲たちがこのMDには収められているのです。(といっても10曲くらいだけど)
何をダビングしたかなぁと思いながら聴いたら、やっぱり、「これは名曲だわ」っていう曲ばっかり入ってました。(自分で選んだのだから当たり前)
ということで、「これぞ名曲」MDから、ここで一曲。
涙そうそう http://jp.youtube.com/watch?v=XSe8K9OzeLY (埋め込みは不可なのでリンクから)
夏川りみがカバーしたことで一躍有名になったこの曲。
(といってもそれ以前にもそれなりに知られてはいましたよね。)
僕はやっぱりBEGINが歌う「涙そうそう」が好き。
夏川りみのはちゃんと聴いたことないけど、森山良子のは聴いたことがあります。でもやっぱりBEGIN。
youtubeにはライブバージョンがほとんどでしたが、オリジナルのアレンジもなんとか発見。(オリジナルが一番なのだ)
本当に良い曲だぁ。
最初の音が鳴り出しただけでウルッと来てしまいます。
もう何年も涙を流してないのに(;_;)
ほぼアコースティックギターのアルペジオとストリングだけのアレンジで、それに鍵盤が少し色をつける程度なんだけど、実に良い。
言葉がすんなり入ってくるというか、僕はあまり歌を聴くときに歌詞がどうこうと思うことはないんだけど、歌詞と曲のアレンジが相乗効果になって楽曲の世界を表現しているのだとすると、この曲はまさに、ひたむきさや懐かしさが沢山詰まっている歌詞の魅力をシンプルなアレンジでもって最大限に引き出していると言えますよね。
シンプルなものに勝るものはないな。
僕がシンプルなアレンジを好きなのは、歌い手の気持ちと歌詞がまっすぐに伝わってくるからなのかもしれない。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
2008/8/9 PROGRAM ○ グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲 ○ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 ○ ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88 指揮:ユベール・スダーン 管弦楽:東京交響楽団 ピアノ:小川典子 @ミューザ川崎
先日行った読売日本交響楽団に続き、今日は東京交響楽団、今年のサマーミューザのフィナーレコンサートに行ってまいりました。
このプログラムがねぇ〜、楽しくて華やかで良いですよね。
オーケストラのみなさまはいつもと違う白いジャケットを着ておりましたね。
ちなみに僕が座ったのは3階のバルコニー席。
この日は会場がほぼ満席でしたね。
本当にいろいろやってくれてお腹一杯になるコンサートでした。
ドヴォルザークは全部のパートが目立てるような曲で聴きごたえがあるし、演奏も東響らしさが感じられて良かったです。この日は終始本当に音の響きが分厚くて重厚でした。
しかし、8番はかなり面白い。CD買っちゃおうかな。
ラフマニノフは会場が物凄く沸いていたのですが、僕は正直あまり曲に入り込めなかったな。
座席が上のほうだったからかバランスがいまいちだったので。
でも、小川さんの強いだけでない、しなやかなピアノの魅力はなんとなくわかりました。
アンコールは全部で3曲くらいやってくれました。
はじめのアンコールの前にスダーン音楽監督が会場を笑わせてたけど、あれ何言ってたんだろうか?
僕のとこからは聞こえなかったので、でも、たぶん、日本語で何か言ったのかな?
ちなみに曲名はよく覚えていません。
なんだったかな、運動会のかけっこでよく流れているアレ。
クシコスポストじゃないんだよな・・・。
最後に演奏してくれた曲は「フロンターレ」がどうこうと音楽監督がちょこっと紹介したので「あ!川崎フロンターレの曲か!」と気づくことができました。
たしか、東響とコラボレーションしてましたものね。
最後の最後にフロンターレの曲を持ってくるのは、川崎市民へのプレゼントなのでしょう。
でも、僕は川崎市民でないので、なんだか少〜し場違いな人だったのかも(^^;)
ただし、曲の方はこの日演奏された中でももしかして一番なんじゃないかというぐらいカッチョ良かったです。
是非このオーケストラに映画とかドラマのサントラを担当させて欲しいです。
それでは、今年もありがとうサマーミューザ。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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