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金沢文芸館にもローレンスにも訪れたのですね。五木さんゆかりの地をいろいろと巡ることができてよかったですね。私のブログでも、「金沢と五木寛之」と題していろいろ書いていますので、よろしかったらご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/itsuki_hiroyuki/archives/cat_10011594.html
金沢は、私が四年間学生生活を過ごした場所ですので、私にとって大変思い入れのある土地です。京都には7年、筑後には3ヶ月過ごしたこともあり、五木さんとの深い縁を感じずに入られません。
ほめ屋さん
今回の旅は、それほど下調べをしてから出かけたわけではないので、実は「ローレンス」も出発するその日に、本屋でガイドブックを眺めていて知りました。
(これは必然に違いない!?)
帰ってきてからいろいろと調べてみてわかったんですが、五木さんのゆかりのある場所は他にも沢山あったんですよね。
これは、また次の機会にということにしようと思います。
それにしても、金沢で学生生活を送るなんて素敵ですね。京都にもいらっしゃったなんて・・・いいなぁ。
p.s. ほめ屋さんの「ローレンス」のエントリーにトラックバックさせていただきました。
Keiさん
トラックバックですが、弊ブログの受け入れ条件を厳しくしていたせいか、ローレンスのエントリにはトラックバックが入っていませんでした。今ほど条件をゆるくしましたので、お手すきのときにリトライください。
ローレンスはコアなファンが多いせいか、ローレンスのエントリにはコメントがたくさんついています(^_^;)
ちなみに、OEKは、私が学生のときに創設され、総指揮は亡くなられた岩城さんでした。いまは井上さんが指揮されているのですね。OEKの歴史も15年ほどになるのではないでしょうか。
ほめ屋さん
トラックバックの件ご面倒お掛けしましてすいません(^^;)
いや、でも、確かにローレンスは魅力がありますよねぇ。店内の独特の雰囲気と、あの店主の方のキャラクターは忘れられないです。
OEKお聴きになったことあるんですか?
僕は、岩城さんの実演は残念ながら一度も接する機会がありませんでしたが、井上さんもこれまた良いキャラクターでもって、オーケストラを盛り上げていますし、サービス精神旺盛で好感が持てる指揮者ですね。
Keiさん
OEKですが、たまたま手元に1994年3月当時のチケットがあって、第39回定期公演で、指揮は岩城さん、演目がハイドンのオラトリオ「四季」より”春””秋”、同じく協奏交響曲変ロ長調でした。
当時の学生料金は前売りで1500円と格安で、喜んで2回ほど聴きにいったことがあります。当時は補助金が多かったのかもしれませんし、会場の音響がしょぼかったのです。いまの音楽堂はとても立派な建物ですね。
ほめ屋さん
やっぱりお聴きになったことあるんですね(^^)
今回僕が聴いた定期のチケットも学生券は1500円でした。座席は3階席でしたが、県立音楽堂は聴きやすかったです。かなりコストパフォーマンスの良いホールだなぁという感じです。
予算不足は今も変わらずなのかもしれませんが、地元の人に愛されているようですし、OEK頑張って欲しいですね!
僕も機会があるときには是非また聴きに行きたいと思います♪
Author:kei50
都内に住む大学生です。
「音楽」・「映画」・「本」などに関する感想を気ままに書いています。