ということで、午前8時ごろに金沢駅に到着した夜行バスを降りたところから、金沢ひとり旅行記スタート!
まずは、ファーストフードで腹ごしらえ。
そうそう、前もって言っておきますと、今回の旅行はあまり食べることに重きをおいておりません。
そもそも僕という人間はあまり食べることに関心がないのと、夜行バスの中であまり眠れずにフラフラだったので、食欲があまりわかなかったんです・・・。
なにより、あまりお金がないのです!
(といっても、最終日にはしっかり寿司を食べてきました・・・フヒヒ)
金沢市内の観光には、城下まち周遊バスを使いました。
1日乗車券が500円で、有名どころはほとんど路線に入っているようなので。
ただ、ちょっと不便なのは、バスが同じ方向にしか進まないところ。つまり進路がひとつに決まっていて、逆方向に向かうバスがないので、場合によっては時間のロスが出てしまいます。
(ちなみにバスは15分間隔で走ってます)
僕はなんとか工夫してまわりたいところはほぼまわることができました。
今回はまずは金沢の定番どころということで、ひがし茶屋街、兼六園、金沢城、の様子をどうぞ。
■ひがし茶屋街
まず向かったのが、ひがし茶屋街。

風情がありますよね。
平日朝はやく、人が少なかったのでこの情緒をひとり占めです。

一歩入るとこんな感じ。
とても静かでいい心地でございましたよ。

上の写真は浅野川の様子。
ひがし茶屋街の傍にあったので、ちょっと散策しました。
日が照って気温が高かったですが、川沿いは涼しくて気持ちよかったです。

バス停を降りてすぐのところに発見したお店。
ゲームボーイ??
■兼六園&金沢城
続いてこれも金沢観光の定番。兼六園と金沢城です。
ちょいと寝不足の状態でかなり長い時間歩き回ったので疲れてしまいましたが、楽しかったです。
趣のある庭園なので、デジカメで写真を撮るが楽しくてたまらないのです。
高そうなカメラを抱えている方も結構いました。

左の写真は、霞ヶ池。右は、眺望台から見た金沢市の街並みです。
下の写真が僕のお気に入り。

特に左の写真がね、我ながらいいなぁ。
緑の美しさ、木の枝の間から差し込む光、水の感じさせる静けさ。
素晴らしい。(自画自賛)

兼六園の隣にある金沢城公園はかなり広くて、入館するまでにかなり歩きました。
中では建築方法なんかが解説展示されていました。
当時のものを再現した階段はかなり急で、眠気のある僕は怖かったけど、なんとか登ることができました。あれはお年寄りは絶対登れないはずだ。(だからエレベーターがあったのかな・・)

↑城の中から見た外の様子。街並みまで見渡せました。
他にも長町武家屋敷跡で宇治金時を食したり、片町で買い物をしたり(実際には何も買っていない)したのですが、写真も撮ってないし、これといって何もなかったので省略。


