ブルックナー:交響曲第8番 1890年第2稿(ハース版)
ギュンター・ヴァント指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2001年
はぁ、だるい。
梅雨の時期に突入したこの季節、晴れていて気温がそんなに高くない日でも、ジトジトしていてむさ苦しいですね。
大学3年生ともなると、就職活動が否が応でも視野に入ってきます。
はやいなぁ・・・、3年の夏から就活の準備が始まるので、大学生活は実質2年間ちょいです。
俺のモラトリアムが、刻一刻と少なくなっている。(働きたくないでござる)
「今からそんなことでどうする!」っていう話ですが、なんだか漠然とした不安感で私の心は満ち満ちております。
ということで、ブルックナーの交響曲を聴いてどこかにあるユートピアに思いを馳せています。
現実逃避ってやつですね。
あぁ、癒される。
ものすごい素人っぽい感想なんですけど、
やっぱベルリンフィルってすげぇ!
この音楽の質感に触れればそう思わずにはいられません。
僕の安物のコンポでさえ、圧倒されるスケールの音楽が溢れ出して来ます。
録音の技術が高いこともあるんでしょうね。
この一枚だけあれば、もう8番のCDはいらないや。(本当にこの一枚しか持っていません・・・)
いまだに生でブルックナーの演奏を聴いたことをない僕なのですが、もしこんな演奏に会場で触れることがあったら、たぶん泣いちゃうだろうな。


