1.バーバー:弦楽のためのアダージョ
2.サティ(ドビュッシー編曲):ジムノペディ 第3番
3.サティ(ドビュッシー編曲):ジムノペディ 第1番
4.グルック:歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》〜精霊の踊り
5.ディーリアス:春初めてのカッコーを聞いて
6.マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》 間奏曲
7.ドビュッシー:月の光
8.エルガー:ためいき 作品70
9.ヘンデル(ラインハルト編曲):歌劇《セルセ》〜オンブラ・マイ・フ(ラルゴ)
10.バターワース:青柳の堤
11.チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
12.フォーレ:パヴァーヌ 作品50
サー・ネヴィル・マリナー指揮/アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(1.5.8.10)
バーナード・ハーマン指揮/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2.3.7.12)
ピエール・モントゥー指揮/ロンドン交響楽団(4)
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮/ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(6)
ジョージ・セル指揮/ロンドン交響楽団(9)
レイモンド・アグールト指揮/ロンドン新交響楽団(11)
録音:1961年-1977年
いつもは結構暇というか、余裕のある生活を送っている僕なのですが、なぜだか今週はやることがいろいろ。
大学の課題なんですけど、何か作業をやるときのBGMってかなり悩みませんか?
歌モノだと言葉に意識がいってしまって邪魔になるし、やっぱりクラシックかなぁ、と思ってみてもいろいろなCDがあるし。
何がいいかな〜、とCDラックを見渡していると、「あれ?このCDなんだっけ」と上記のCDを発見。
いつか買ったあと、一回ぐらい聴いただけだったのですが、これが、結構BGMに良いのですよ、意外に。
バーバーのアダージョなんかはさすがに飛ばしてしまいますけど、他のはそう邪魔になりません。
ということで最近はこのCDを聴きながら課題にいそしんでいます。
いわゆる癒し系のクラシックCDとしてはアダージョカラヤンなんかが有名ですが、このCDもなかなかですよ。
「たまにはクラシックなんて聴いてみようかな」という人が聴いてもきっと満足できると思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/886761


