keiBLOg.

私の音楽遍歴5 〜ハードロックにはまった中高生時代〜

前回はソウルミュージックとの出会いを書きましたが、今回はハードロックについて書きたいと思います。

中学・高校時代の男子生徒(←言い方が古い)なら誰しもがVAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)やBON JOVI(ボンジョビ)、AEROSMITH(エアロスミス)なんかのハードロックのバンドにはまるように思うのは僕だけでしょうか。

なんで聞き始めたのかは定かではないんだけど、ハードロックって丁度いい感じの重厚感と爽快感があるし、何よりわかりやすくて気持ちいい。その辺に惹かれたんだと思います。

 crush

僕がこのジャンルで一番聴いていたのはボンジョビ。
中学生の頃に出たアルバムの「CRUSH」は本当にはまりました。

 
 Bon Jovi - Thank You For Loving Me

もっと激しい曲を貼ろうかと思ったんだけど、クラッシュに入っているバラードってかなりの良曲揃いなのでこっちを貼っちゃいました。


僕の周りでは、ボンジョビとエアロスミスって「私はボンジョビ」、「俺はエアロスミス」っていう風に、ボンジョビ派とエアロスミス派に分かれていたように思うんですけど、僕は断然ボンジョビ派。
エアロスミスのCDはアルマゲドンの曲ぐらいしか持ってなかった。


ちょっと時代が違うかもしれないけどヴァンヘイレンもよく聴きました。
かなり少数派だと思うのですが、僕はヴォーカルがデイヴ・リー・ロスのときよりもサミー・ヘイガーのときのほうが好きです。

 
 van halen humans being

確かこの曲がサミー・ヘイガーがヴォーカルを務めた最後の曲だったと思います。
ベストアルバムと映画のための書き下ろし曲でエディーと揉めて辞めちゃったんだったかな?
ヴァンヘイレンは今でも何かと揉めているみたいですね(ーー;)


歌モノの他に、ハードロック系のギターインストなんかもよく聴いていました。
スティーヴ・ヴァイとかジョー・サトリアーニぐらいしか今となっては記憶にないんですけどね・・・

それもやはりDEENの影響でした。実はDEENのギタリスト、田川伸治は知る人ぞ知るギターテクニックの持ち主でありまして、DEENの曲しか知らない人には意外だと思いますが、彼は割りと激しめの音楽がバックボーンにあるギタリストなのです。


ハードロックは今ではすっかり聴かなくなってしまったけど、たまにラジオから流れてくるとそれを聴いています。頭空っぽのして何も考えずに聴けるし、何か煮詰まっているときとかにはいい気分転換にもなりますしね。

結構長い時期いろんなバンドを聴いたので他にも書きたいアーティストがいろいろいるんですが、またの機会に。


僕が持ってるIbanezのエレキギター↓
(押入れで埃かぶってました・・・)

 ibanez678_.jpg

テーマ:思い出の音楽 - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kei50.blog96.fc2.com/tb.php/13-f8b3233b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣