RESIDENT EVIL(2001)
監督:ポール・W・S・アンダーソン
製作総指揮:ヴィクター・ハディダ、ダニエル・クレツキー、ロバート・クルツァー、岡本吉起
音楽:マリリン・マンソン、マルコ・ベルトラミ 脚本 ポール・W・S・アンダーソン
近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐためハイブを完全閉鎖し外部との接触を遮断してしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。
日本のゲームを原作にする『バイオハザード』ですが、プレイステーションで「バイオハザード」が発売されてブームになっていた時期は僕が小学生の頃だったかと思いますが、周りの友達の多くがソフトを持っていて、友達の家に遊びに行ったときなんかにもよく好きでやってました。
僕じゃなくて、彼らがね。
僕は怖がりなので、ビックリさせられるようなゲームは苦手だし、銃で人(バイオはゾンビですが)を撃ち殺すなんて、なんと悪趣味なゲームだと当時から思っていました。
本音はただただ「怖いから嫌だ!」っていうことなんですけど・・・。
ということで、僕はゲーム版「バイオハザード」は年代的にドンピシャなのですが、あまり好きじゃなくて、映画が出ても僕の触手はピクリとも動かなかったのですが、最近では怖い映画なんかもちょっとづつ観れるようになってきて、スリルが心地よく感じられるようになってきたので、見てみました。
大学の友達に聞いたら、「そんなに怖くはないよ」ってことだったし。
結論から言うと、やっぱり好き好んで観たいタイプの映画ではありませんでしたが、予想以上に世界観にのめり込んでしまいました。
ゲームと同じで急に「ワッ!!」と驚かせるシーンが多くて、ちょっとげんなりしましたけども。
1作品につき驚かすのは2回までとかルールを作って欲しい(笑)
あと、僕の苦手な残酷なシーンも1作品につき、1回だけみたいなルールを作って欲しいです(^_^;)
いわゆる脱出モノのの作品って久しぶりに見たので、余計に面白く感じました。
ホラーの要素だけではなく、登場人物の記憶喪失という設定の組み合わせでサスペンスの要素も色濃く、最後までドキドキ。
ミステリアスな音楽はすごく良いと思いますが、
アクションシーンや銃撃シーンでは、もっと典型的なハードロックが聞きたいなぁと思ったのですがどうでしょう。逆に雰囲気が壊れちゃうかな。
まだまだ続くから
続編も見てね!!
ていうあからさまな感じで作品が締めくくられたのは少し気に入らないですが、単体で面白かったので、続編も見てみようと思います。
Resident Evil - Trailer


