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西村由紀江/Best Of Best〜20 Songs〜

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1 素敵にモーニング
2 ひだまり
3 風のスキップ
4 やさしさ
5 いつまでも
6 Esplanade
7 しあわせのかたち
8 琥珀色の風景から
9 明日のために
10 パームトゥリーの下で見る夢は
11 手紙
12 誕生
13 扉をあけよう
14 オルゴールを聴きながら
15 明日を信じて
16 Objet
17 あなたに最高のしあわせを
18 泪壺の詩
19 I・no・ri
20 これからの私



休みの日にうってつけの音楽ということで最近よく聞いています。(毎日がホリデイなので)
いつだったかネットで「何か良い音楽はないかな」と試聴しまくっているときに西村由紀江さんの曲に出会いました。とりあえずということで買ったのがこのベスト版。
やっぱり初めてアーティストの曲に触れる場合はベストアルバムが無難ですよね。

試聴できます↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1261969

落ち着いた曲ばかりなので、息抜きにもいいし、BGMにもいい。
でも、それだけじゃないんだな、これが。
曲によっては、それはもう異次元というか、まるでつまらない日常とは違う世界観に浸ることが出来るんです。まるで小説やアニメの風景の中に自分がいるような気分で。
そんなところが特に僕は魅力的に感じています。

自分が本当に苦しいときにこんな音楽が近くにあったらなぁ。
僕の場合は浪人していたときの一年間が、まったくもって絶望一色だったので、もっとはやく知っていれば良かったなとちょっと後悔してます。
疲れを感じたり、ふっと現実から離れたみたいなと思ったとき、生活にちょっとした彩を加えたいとき、いずれの思いも救われる音楽だと思います。

このアルバムと聴いていて思うのは、やっぱり僕はピアノの音が好きだということ。
ピアノという楽器の音階の広さ、表現幅の広さなどはとても有名ですが、それより何よりピアノの音のその場の雰囲気を支配する力の強さといいましょうか、これが凄いなって思うんですよね。全くもって個人的な意見だけど。

この人の曲は真っ直ぐにメロディだけが響いてくるところが、素敵です。曲がシンプルなだけにピアノの音がいっそう引き立つというか。
派手な技巧を駆使した曲ではなくて、こういう曲によってこそピアノという楽器の魅力が引き出されるのだと僕は思います。

特に好きなトラックは、

2、ひだまり
4、やさしさ
7、 しあわせのかたち
9、明日のために
14、オルゴールを聴きながら
15、明日を信じて
19、I・no・ri


youtubeに『明日のために』の動画があったので貼っておきます。↓



西村由紀江/明日のために

これPVなんでしょうかね。
映像なしで音楽だけ聴いていると自分だけの情景が浮かんできてまた違った感覚に浸れます。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

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